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ストレスによる自殺が後を絶たない現代社会。

・ ストレスとどう向き合うか?
・ ストレスの攻撃にどう対処するか?
・ ストレスとの和解は可能なのか?

上記のストレスという言葉を「敵」または「対戦者」に置き換えたとき、
格闘技(武道・武術)のテクニックの中に問題解決のヒントを発見することはできないでしょうか?

あなた自身のカラダとココロから新たな発見と多くの学びがあることを期待します。

◆河野 正幸 1963生 (自画像三十歳当時)


※写真(自画像)はイメージです。

ある数学者は云いました。
「小中学生のころ、数学で解らないことなど何一つなかった。
大学の数学科で数学を深く勉強し始めるとがぜん解らないことが増えた。
そして今ではほとんど解らないことだらけになった。」

子供時代から格闘技が好きで、20代のころは「俺ケッコウ強いんじゃないか!?」なんて
思っていた自分・・・「自分のことは自分が一番良く知っている」という思いに何の疑問もなく、
人間のココロについてもカラダについてもかなり知っているゾと信じて疑わなかったあのころ。

鍛錬が深まるにつれ、「自分は自分自身について何も知らない」ということを
強く自覚させられるようになるようです。

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